山梨日日新聞には力がある!     - 37 -

 

2012. 4.25(水)

 

胃や腸と同じ臓器である脳は、記録媒体です。

AさんとBさんが、街を歩いていて、色白の女性とすれ違いました。

AさんとBさんは、女性の白い肌を見て、記録します。

白い肌に性的価値を持っているか、持っていないかは、心のなかの性的欲望の仕事です。

だから、同じ人間として同じ脳である、AさんBさんの脳が記録したものの、

女性の白い肌に性的価値をもっているAさんの性的欲望は、それを再生し興奮しますが、

小麦色の肌が好きなBさんは、それを記録はしてあるが、再生する事はありません。

 

これが内面心理と脳の違いです。

 

 

 

あなたは何故、そのような性的妄想をしているのでしょう?

何故、その妄想で性的興奮しているのでしょう?

物理的記録媒体としての脳の粗い機能は、これ等の事をしていません。

脳は記録する。記録したものに価値を与えるのが、心理・心です。

 

白い肌に性的価値を持ち、それを思い出し、肉体的接触を想像し、

肉体に性的興奮状態が表現されます。ホルモン、心拍、血流の変化は性的欲望の

望みであり、それをキープし持続させ、われを忘れた状態を作り出します。

それは、射精まで続きます。性的欲望の最終目的は射精ですから、それが済めば性的興奮も終わります。

 

 

あなたは、「何、偉そうな事をいってるんだ!」 と怒りますが、どのような心理的しくみで怒る事に

なっているか、分かりますか?

シナプスとか微電流とかホルモンとか、それはあくまでも怒りの肉体的表現のスイッチ・レバーです。

 

 

 

 

肉体は、物理的反応体ですが、私たちの精神は、この肉体に浸透しています。

肉体に精神が生きているのです。

ですから、生命とは、精神浸透体であり、全ての命がそうなのです。

それゆえ、小さな命にも、痛み、苦しみ、悲しみ、恐怖が存在するのです。

 

おぞましい、恐ろしい事をされて、無垢な命が痛くないはずが無いでしょう。

またひどい目に合わされるのではないかと恐怖を持つのは、当たり前の事でしょう。

何も悪い事をした覚えが無いのに、痛いめにあわされることに

悲しみの声をあげるのは当然のことです。

 

他者の痛みが分かるようになる事が進化です。ですから

優れた人物というのは、命に対する差別をしません。

 

 

             

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 臓器としての脳は、私達もゲーテも同じものです。

 違うのは、内面心理です。ゲーテの内面心理は、人間をこのように認識した。

 人生をこのように認識した。社会をこのように認識した。世界をこのように認識した。

 宇宙をこのように認識した。生命をこのように認識した。

 その精神・心が、私達と同じ脳を使いファウストを書いたのです。

   

 

 

      “穢れ無き命の為に・・・”

 

人生とは、

とどまることなき変化である。

つまり、

肉の生活の衰弱と、

霊の生活の強化・拡大である。


             トルストイ

 

 

アウシュビッツのような人類の汚点である、

原発・原爆・動物実験をこの世から、

無くす為に・・・ 。

 

この世に生まれ、

何も悪い事をしていない純粋無垢な命達が、

今現在、この地上で、どれほど、おぞましく、

非人間的・非倫理的・非人道的行為の中で、

痛み・苦しみ・悲しみ・恐怖し、

殺されていっているか?

 

今すぐ恐怖のジッケンをやめても、

現在の医療水準は保てます。

それ以上望む恐怖と欲望の命を物扱いする、

命物実験教布教活動する、

ある新聞社のある方の恐怖と欲望を見抜き、

法律に保護された正当な現在進行形の、

心秘評論言画活動ブログです。

 

 

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