山梨日日新聞には力がある!     - 31 -

 

 

 私の心に 『人に偉い人だと思われたい! 自分を優れていると思いたい!』

 という虚栄心という名の、エゴ・我・欲望が存在する。

 虚栄心は、『人に偉い人だと思われたい!自分をすぐれていると思いたい!』 という欲望を満足

 させる為に価値を持つ。

 

 生まれた場所、その人口、偉人、有名人と同じ誕生日、星座、血液型、背の高さとその数字、

 まぶたが一重か二重か三重か八重か、海外メーカーの四輪車、通っていた学校、通っているビル。

 

  

 高い変幸(偏差値)のバカ田大学を出た私は、その学校に価値を持ち、自らの虚栄心、

 『人に偉い人だと思われたい!自分を優れていると思いたい!』という欲望を満足させている事に

 満足している。

 

 新入社員が後輩として入ってきたが、彼の学校は、私より高い変幸のアホ田大学であった。

 この部署には私より上の大学出身者はいなかったので、私の心の中の虚栄心は負けたと思った。

 

 その後輩が 「先輩ってバカ田ですか?」 と聞いてきた。彼はバカ田に入りたかったが、父親に

  「アホ田受かったんだから、アホ田行け!そうじゃないと、金は出さん!」 と言われ、しかたなく

 アホ田に入ったのだが 『 あの先輩、バカ田なんだ!!』 と憧れをもって言った一言 を

 負けたと思っている私の心の中の虚栄心は、 『 馬鹿にされた!』 と認識し、

 その後輩に対し怒りを覚えた。   

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 翌年配置転換された部署は、自分より変幸の高い人ばかりであった為、

   新たに新入社員として入ってきた

 後輩に対しても、『 自分より高い変幸の出身校だったらどうしよう ・・・・・ 』 

   という恐怖が私の心に発生する。

 

 そんな中、文学新人賞に応募した小説が受賞し、自分より高い変幸の人たちに囲まれ、

  『 “ ばか大出身

 だから馬鹿な奴だ!” と皆に思われているんじゃないか ・・・・・ 』

   という環境から退社することにした。

 

 作家になった私は、< ばか大出身という自分の持っていた価値 > に気づき、

  『 出身大学なんてどうでもいいや ・・・・・ 』 と、思えるようになった。

 ちなみに、担当編集者は <あほ大出身> だが、それを聞いた時

 「へぇ~!頭いいんだね!」 と、

 素直に褒めていた。

 そして、心の中では 『 俺は作家だ! あほ大出身の君! 文学賞が取れるか!?』 と、

 虚栄心は、作家という職業と文学賞というものに虚栄的価値を持つ。

 

 編集者の「 先生の作品は、女性に人気がありますよ~!」  と、

 虚栄的価値を満足させる言葉に虚栄心が呟く ・・・・・・・   

 『 こいつは良い奴だ!何かご馳走してやろう!』   ・・・・・    ・・・             ・・                              ・ 

 

 

 

     

 

 

 

 

 

  新聞で、他人の本の発行部数を目にした時、自分の方が少なかったので、

 『 このまま、自分の本の売り上げが伸びなかったらどうしよう ・・・・・ 』

  という恐怖が発生する。

  

  それは、会社勤めをしていた時の

 『 今度の後輩も自分より上の変幸の出身大学だったらどうしよう ・・・・ 』

  という恐怖と同じ ・・・  だと気付いた!!!

  

   虚栄心は、『 人から偉いと思われたい ! 自分を優れていると思いたい !』

   という欲望を満たす為、

 価値を作る。  その価値を満足させられない状況想定が、『 恐怖という感情だ!』

   と、気づいた。

 

 私は今、虚栄心が持っている価値、発行部数という価値を捨て去り、

   <作家という仕事は何が大事だ?>

 と、自問した。  答えは <理不尽な悲しみを減らす事だ!>

   <不実な悲しみをなくす事だ!> に至った。

   < 何冊売れるか?> ではなく、< 何を書くか?> で、作家の価値が決まる事に気づいた!!!

 

 この気づきは良心の気づきであり、仮に他人の、世の中に良い影響を与える本が売れたしても、

   良心は負けたとは思わない。

  『 素晴らしい本だ!こんな本がたくさん売れれば、世の中がもっと良くなる!』

  『 不条理な悲しみが、またひとつ減る!たくさん売れてほしいなぁ・・・・・・・・』

   と、素直に思うだろう。

 

 

 

 

 

 

 恐れては駄目だ。怒ってはいけないという押さえつける思いは

 心の中のおしくらまんじゅうであり、力のロスである。

 

 虚栄心が持っている価値に気づき、それを捨て去る作業をすることで、

 虚栄的恐怖、虚栄的怒りは無くなっていく。

 

 映画にもなったドイツの児童文学に、 <ここまでは誰でもこれる!> というような台詞があり、

 少年が鏡の前に立つシーンがある。

 

 これは、内面心理の気づきを意味する。私たちが、内面心理の虚栄心をまともに見、

 気づき、捨て去る事で、虚栄的価値を無くし、虚栄心を消滅させる事が出来る。

 

 このような心の中の作業は、自らを高めていく作業であり、悟りに到る人類共通の道である。

  

      “穢れ無き命の為に・・・”

 

人生とは、

とどまることなき変化である。

つまり、

肉の生活の衰弱と、

霊の生活の強化・拡大である。


             トルストイ

 

 

アウシュビッツのような人類の汚点である、

原発・原爆・動物実験をこの世から、

無くす為に・・・ 。

 

この世に生まれ、

何も悪い事をしていない純粋無垢な命達が、

今現在、この地上で、どれほど、おぞましく、

非人間的・非倫理的・非人道的行為の中で、

痛み・苦しみ・悲しみ・恐怖し、

殺されていっているか?

 

今すぐ恐怖のジッケンをやめても、

現在の医療水準は保てます。

それ以上望む恐怖と欲望の命を物扱いする、

命物実験教布教活動する、

ある新聞社のある方の恐怖と欲望を見抜き、

法律に保護された正当な現在進行形の、

心秘評論言画活動ブログです。

 

 

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ある新聞社によるテレサ特定と、

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